2014年08月23日

「大学生と戦争」動画配信始まる!

「2014年度前期 成蹊メディアリテラシー演習」
作品 動画配信が始まりました。
力作です、どうぞご覧ください。

■テーマ「大学生と戦争」30分番組
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◆番組は、こちらから 

◆市民テレビ局 番組紹介ブログはこちらから

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posted by mmctv at 23:20| Comment(0) | 日記

2014年07月19日

第15回「大学生と戦争」を番組にしよう2014.7.18

まとめ
◆作品発表会 (午後2時から3時10分 6号館5階502号室)
◆演習を通じて気付いたことを振り返る

〇今日は、正午から、木下、杉山両講師が4作品の音調整を行う。
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  同時進行で見城先生と土方が発表会場の設営を行う。

〇書き出し作業にトラブルがあり、パソコン持ち込みでの発表会となる。
〇1時50分 発表会会場に移動  
  6号館5階502号室 最新式デザインのテーブルと多機能椅子がある超近代的な会議室である。

13.jpg プロジェクターの映像がとても綺麗。

◆午後2時 作品発表会
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ゲスト 市民テレビ局他5名  大学広報室3名

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見城先生からメディアリテラシー演習の目的等についてプロジェクターを使って説明の後、発表会の次第について説明あり1班から発表を行う。

◆<Project SACK> 「動物園と戦争」 
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〇チームコメント
・戦争を深く考えたことがなく不安だった。インタビューした須田さんから多くを学べた。
・見ている人にどうやったら伝えられるかを学べた。
・編集画面より大きな画面で見て、内容的にも伝わるものがあった。
・全然知らなかった戦争との関わりを知ることで胸に迫るものがあり具体的な体験ができた。
〇ゲストコメント
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・素晴らしいです。構成が良い。
・素晴らしい人との出会いがあり、いろいろ聞きだせたことが良かった。
・難しい問題をよく纏めた。武蔵野で生まれているが新しい情報があり良かった。


◆<Team☆milky> 「ハーモニカ横町物語〜戦後の人々を支えた場所〜」
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〇チームコメント
・ハモニカ横町が闇市から出来たことは知らなかった。インタビューを纏めることが大変だった。
・編集の時、画が足りないことがあり、作品が様々な要素から出来ていることを知った。
・企画し、インタビューするまでの関わりをもつことの大変さを知った。
・闇市が人の命をつないできたことを軸に作ったので、途中で多少外れても戻ることができた。
〇ゲストコメント
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・闇市と配給って分かりますか? 配給だけで生きていけないで死んで行った人が多くいる。配給以外ものを探すのが大変だった。
・自分の住んでいる街を知ることが出来た。良い資料だった。
・子どものころのハモニカ横町は、復興の時代だった。いい番組を見せて頂いた。


◆<TEAM MEET> 「太宰治と戦争」 
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〇チームコメント
・太宰は暗くて好きじゃなかったが、番組つくりを通して明るい作品を作っていることを知った。
・私が空襲を受けていたら太宰のように生きられたかと考えると、太宰の見方が変わった。
・太宰から人間味を感じることがなかったが、弟子を可愛がっていたことなどを知ることができた。
・著作権の許可申請が大変だった。
・教科書の太宰しか知らなかった。こんなに三鷹の人に愛されていたこと、人間味に触れるrことができた。
〇ゲストコメント
・太宰が戦争に協力したことは文献にもある「皇陛下万歳と言おう」と。戦後、文化人が手のひらを返したように戦争反対を唱えたが、太宰は違う。自分を偽らなかった。
・編集の大変さを知ることができた。


◆<T☆R☆K> 「零からみる武蔵野」
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〇チームコメント
・インタビューで中里さんが3時間話してくれた、どこを使おうかと悩んだ。
・企画で駄目だしをされて落ち込んだが、何とか形にして撮影に行った。インタビューは一発勝負で不安だったが、終わった時安堵した。
・戦争体験は聞いたことがなかった。いろいろ考えることができた。
・運が悪いなといつも思っていた自分だが、戦争当時のいたみを聞いて現在の自分の当たり前の幸せに気付いた。
・編集で意識したことは、編集のイメージを具体的に生かすこと。最終的に意図が表現できた。読み解く力を養えたことは良かった。
チームワークの良さは抜群。お陰で一番早く番組を完成させることができた。
〇ゲストコメント

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・伝えることを見事に表現出来ている。中島飛行機があるのを知らなかった。
・戦争と言うテーマに興味があった。日本でも現在進行形になりつつある。皆さんの思いでINGにしないでほしい。
・ナレ―ションが上手い。ナレーションでつなぐのは分かりやすい。
・いろいろな人にあって学んだと思う、自分の言葉で語ることが大切。ともて良かった。
・中里さんのインタビュー良かった。

◆木下講師 講評
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とてもよく出来ていた。中だるみで大変な時期もあったと思う。頑張っていれば「神風が吹く」と信じていると、神風を引き寄せるし、気づくと思う。それぞれの満足の行く作品が出来たのは努力の結果。社会に出ても今回の経験が助けになる。

◆見城先生 講評
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心動かす作品だった。皆さんが調べたたり感じたことがとても大切なこと。伝える為に取材した全部を使うのではなく、捨てることが大事。作る過程のどこで苦しかったなどを振り返って欲しい。論文を書く時に役に立つ。論文は一人の作業だが、今回はチームでやり、乗り越えた。この体験を自信にして欲しい。

◆記録雑感
足掛け4カ月、延べ100日間。お疲れ様でした。学生たちの晴れやかな顔、やりきった喜びに満ち溢れている。
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どの作品も素晴らしい! 
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振り返りシートが提出された。溢れるほどの思いが伝わる。16名全員が達成感を味わったと書いてあった。
私たちへの最高のプレゼントだ。

辛い日々を共有したかけがえのない仲間と先生と講師たち。見事なコラボレーション、団結の勝利だと思う。
Congratulation 感動をありがとう!!


posted by mmctv at 15:48| Comment(0) | 日記

2014年07月13日

第14回「大学生と戦争」を番組にしよう 2014.7.11

番組制作実習2(「大学生と戦争」を番組にしよう)
▽編集
▽編集への助言 ▽番組を見ながら、講師のアドバイスを受けて番組を完成させる。

今日は、発表会を予定していたが、直前に台風直撃の予報があり、急遽、発表会を延期(最終日7/18)した。
台風がそれたため、通常の授業が行われ、完成に向けて編集を行う。

〇各班から編集状況について報告
<Project SACK> 「動物園と戦争」
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6分半とまとめ30秒で7分に纏めた。なれ、BGMはこれから。

<Team☆milky> 「ハーモニカ横町物語〜戦後の人々を支えた場所〜」
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G紹介10秒、本編は6分50まで。 残りの編集とナレ撮り

<TEAM MEET> 「空襲を体験した太宰治」 
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6分45秒。作業は、纏めが長くなるので本編を削る。BGMを入れる。

<T☆R☆K> 「零からみる武蔵野」
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7分10秒。完成した。


〇報告を受け、チームの現状を見城先生と木下講師が見て回り助言する。

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<T☆R☆K> 「零からみる武蔵野」
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@良くなった。分かりやすくなった。
A弾丸と中里さんの話でエンドに向かうように感じるので、弾丸と中里さんの話を切り離してはどうか。
B話を聞いているメンバーの映像があれば挿入してはどうか。
Cテロップを工夫すると良い。(名前、コメント、説明等変化をつける)

<TEAM MEET> 「空襲を体験した太宰治」 
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@太宰の画を纏めて出さず、ゆったりと見せる。
A物憂げな太宰の写真を使い続ける意図は分かるが、ストーリーの中の太宰とその他の太宰など、場面によって使い分ける工夫が欲しい。
B間を大事にすること(ナレと映像)。タイミングが大事。
C纏めを作ってから全体を観て、どこをカットする場所を決めること。

<Project SACK> 「動物園と戦争」

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@動物がどれだけ殺されたかを表現しないと須田さんの話がナレにつながらない。
Aエピソードとして、メダカと松を取り上げるのは理解できるが、メダカの映像がないのでこの部分は、短く纏めること。このことで全体にゆとりが生まれる。
B要約でいいので須田さんの話をテロップに起こしてあげると分かりやすい。
C公園内の散策のシーンに、2人が歩いている目線の先の風景を撮影して(花、動物、木々など)場面に散らす。また、インタビュアーの頷きのシーンを撮って挿入すると良い。

<Team☆milky> 「ハーモニカ横町物語〜戦後の人々を支えた場所〜」

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@闇市の説明写真は、ゆったりと見せる方が良い。
A水野さんの後ろ姿は10秒位見せた方が良い。
B静止画を入れたことで、分かりやすく纏まってきた。
Cテロップのフォントの大きさなどについてアドバイス。


〇2限 アドバイスを受けて修正作業を行う。講師は各チームの編集サポートを行う。
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<T☆R☆K> 「零からみる武蔵野」は完成し、音調整を杉山講師が行う。
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〇7月18日の作品発表会について説明があった。
発表会は、2時から3時20分 6号館5階502号室
@授業紹介、協力団体紹介
A作品発表
 ・メンバー紹介
 ・作品見所紹介(構成担当)
 ・試写
 ・ゲスト感想
 ・制作者感想
C終りのことば
※発表会終了後は、教室にもどり振り返りを行う。振り返りシートの提出。

◆記録雑感
今期より授業日数が1回増えて15回となったことで、制作にもゆとりを持って臨む事が出来る環境となった。加えて、台風の予想もあり発表会が伸びたことで、編集時間が増えた。しかし、今日までに完成にこぎつけたチームが1班のみ。ちょっと予想が外れた感は否めないが、前回のアドバイスを真摯に受け止め修正を加えて来たことで、どの班も良い仕上がりになってきている。泣いても笑っても次回が最終回。頑張れ! 




posted by mmctv at 19:46| Comment(0) | 日記